SM2169eastJapanニュース

  第6回 さなん会ゴルフ    2003年11月29日(土) 大熱海国際ゴルフ

=============================================
  第6回 さなん会ゴルフ 2003年11月29日(土) 大熱海ゴルフクラブ 大仁コース
=============================================
【大串(哲)君レポート】
29日早朝、ゴルフ参加組の面々は爆睡中の家族を尻目に4時〜5時起きで家を出発。
ムムッ!外に出たら無常にも"雨"・・・・。でも、ゴルフ場は晴れているだろうとの儚ない希望を胸にハンドルを握って、
大熱海国際ゴルフクラブを目指します。
しかし、ゴルフ場に近づけば近づく程、雨・風・霧が強くなり、プレイ出来るかどうか不安が過ぎります。
9時半スタートというのに8時半には参加予定者全員が集まり、鳩〜首会談。
そこで、はるばる九州から参加してくれた三浦秀士君に敬意を払って(?)"雨天強行"となりました。
女性参加者・小野(典)さんと宮島君は、濃霧・強風雨のため優勝の目がなくなったと棄権を表明しました。
1組目= 植田豊、大串(宣)、難波(初参加)、大串(哲)
2組目= 久保、久保(順)、空閑
3組目= 三浦(初参加)、藤田、河内、椎葉 の11名でスタート・・・・・。

BBを定位置にしている大串哲に途中経過をチェックするような余裕はありませんでしたが、一つだけ超ミラクルショットを
目撃しました。
今回初参加で、普段は滅多にやらないゴルフをこの悪天候の中でガンバッてプレイしていた難波君。
16番のグリーン外からの約20ヤードのアプローチショットを直接カップイン!
このコース11打目での快挙だったのですが一緒にプレイしていた一同もこのミラクルショットにア然!そこで、難波君の
ミラクル・ナイスショットを『なんば しょっと!??』と命名する事にしました。
昼食を挟んで後半のプレイも雨と霧と風に悩まされながらも無事終了。
結果成績は優勝・椎葉君、2位・河内君、3位・久保悟君(以下省略)となりました。
ところで大熱海国際ゴルフクラブの社長兼支配人は佐世保南高卆17回生の先輩(永田さん)だった事が、
帰り間際にわかり、またア然!!
プレイ後、仕事の都合で河内、難波君が帰り、ミニ修学旅行のお泊り組として前山、平松君が合流して、
熱海・金城館で宴会とゴルフの成績発表会を行いました。
また、何時もイベントの速報として詳細を伝えてくれる池田君が訳あって欠席したため、今回は大串が担当いたしました。
以上 遅い速報でした。
                             
【宮島君レポート】
さなん会・修学旅行参加の皆さん、お疲れさまでした。
いつも池田君のカーナビ付き車の助手席で楽をしての参加でしたが、今回は池田君無念の欠席の為
オンボロ愛車で参加、もちろんナビも付いてなく、地図を片手に早めに出発。
おかげでゴルフ場一番乗りでしたが、待っている間に雨は降ってくるは風は強くなるはで、他の客もスタートを
躊躇していました。 中には早々にプレイ断念し宴会?をやっているグループもありました。
このグループは宴会の後、準備した賞品景品を分配して帰って行きました。
当然我々も中止だろうと道具も車に積んだまま皆を待っていると8時半過ぎに皆到着。
到着早々すぐに着替えて気合充分の人や、ちゃんと雨具を用意していて雨対策万全の人、どうも中止の気配なし。
雨具も用意していない私としては、夜の宴会に差し支えるといけないのでギャラリーに徹する事にして
クラブハウスからの観戦を決め込みました。
こうなるとブービー争いのライバルがいなくなった小野さんも止む無く断念。
皆のスタートを見送った後、二人で××談義に花が咲きました。
 
さて、9時半にスタートしたさなん会、雨の中2時間半かかって前半終了。
皆雨に濡れ震えて上がってきましたが、植田君だけ何故か暑い暑いと言っていました。
雨の為、皆スコアも振るわず、難波君のミラクルショット・名付けて難波ショットが前半戦の一番の話題となっていました。
後半に備え日本酒で体を暖め真っ赤な顔をした大串コンビ、午後のスタート時間が過ぎても中々尻を上げず。
雨風霧は解消せず、誰か「止めよう」と言い出すのを期待している様子でした。
キャンセル客がいて余裕があるのか、かなり時間が過ぎてからのスタートコールに渋々席を立って行きました。
後半スタートを見送り、小野さんと先に熱海の金城館へ向かいました。
最後にゴルフの成績発表、クジ運の強い久保夫妻、今回もそろって賞品獲得。
大串会長もしっかりゲットしていたような・・・。
 

   ▲上へ