SM2169eastJapanニュース

第12回 さなん会 ゴルフ    2006年12月9日(土) 大熱海国際ゴルフ

=============================================
  第12回「さなん会」    2006年12月9日(土) 雨・霧・風 最悪   大熱海国際ゴルフ 大仁コース
=============================================

1.序章
最近は、すっかり雨男となったように感じる。 どういう訳か、狙ったように今日だけが天候不良となり天気予報も味方にはならない。  早朝6時過ぎに待ち合わせ、藤田君の車の助手席に乗り込み発車したが、油膜がビシッと付いてどうも視界が悪い。運転手の藤田君に恐る恐る「前の見えて運転しよる?」と聞いた。  「何とか見える」というオーナーの返事にも不安が残ったが、哲ちゃんの「運転席側は見えよるよ!」という一言に少し安心して東名高速に入った。  箱根の山に入ると正に五里霧中である。 何とかゴルフが出来る天気になることを願って、トロトロ走りながら、ゴルフ場に着いた。 浜松から来た久保君が一番乗りである。
着いてひと段落した頃、空閑君から電話があり「するとね?」との確認。 本人、近くに前泊したとのことであるが、雨・霧の中のプレーより「早めの温泉」を選択していた感じである。  椎葉君を含めてほぼメンバーが揃ったのは良いが、いつもは一番に来るはずの宮島君の顔が見えない。 霧で道を迷ったかと心配していたが、単純に降りるインターチェンジを間違えたとのことで遠回りと迷い道をしたとのこと。  やっと揃って安心となりました。

2.スタート前の風景
今回は、会長の宣俊君が体調不良で不参加のため、朝からの酒は無いものの、ゴルフを始めるかどうかの様子見で食堂にてスタンバイ。  悪天候でプレー不参加経験の宮ちゃんの微妙な様子に対し、やる気の千雪さん。 結局、今回参加者の8名の「やる気」が勝っていざ出陣となりました。 「霧、雨、風」の悪コンコンディションに「腕の悪さ」を加えた4重苦を覚悟した面々でした。  しかも、来場者のキャンセルが多かったこともあって、当初予定の「熱海コース」からチャンピョンコース「大仁コース」への変更が出来て、ラッキーかアンラッキーか?? 
雨対策に洗面所のタオルを急遽大量に借用した
氏とI氏をはじめ、それぞれが霧、雨、風との戦いに臨みました。

3.プレー風景
スタートは霧中
 コース地主の椎葉君の「あっちに打ったらよか!」のコースガイドも手伝って、なんとかティーショットを終えてスタート。
 2ホール目からたまたま風が出てきたことも味方し、視界が晴れる展開に、やって良かったとの感想。 長く続けば良いがとの期待にも、 非常に不安定な天候は時々視界をさえぎり、冷たい雨に濡れた手が悴む。 前回、腰痛ショットで苦しんだ千雪さんは、今回は確実にショットが良くなっておりました。  このような天候にゴルフをやる根性モンではありますが、「レクレーション・モード」の気軽さもあって、いい加減なプレーが目立つ筆者は、グリーン上でパターでのダフリの連発。 (
3回以上か??) プレーする人も少ないせいか、先行チームの進行の早さに「前ん組の早さ〜! グリーンオンしたら OKしとるとやなかと?」とのあらぬ疑いも出る。 こんな調子で無事9ホールを終えて昼を迎えた。

昼は熱燗で
  午後は本格的な雨になりそうだが、だれも「やめよう」と言う者もおらず、暖かい食べ物と飲み物を補給しようと食堂に
  向かいました。 当然、「熱燗」となりました。(^◆^) しかし、プレーしたは良いが、一向に止む気配のない雨にグローブ
  はビショ濡れとなり、手が非常に冷たい。後半の9ホールを通じて雨が止まなかった。さて、ゴルフを無事終え、
  「早ようホテルへ行って温泉であったまろう!」の掛け声で早々にゴルフ場を退散。
ホテルへ、そして宴会へ
  ホテルへ着いて早速の「ひとっ風呂」では今日一日の極寒を忘れることが出来た。 さて、お楽しみの宴会であるが、
  今回も広めの宴会場で「お見合い」をしながらの食事である。 今年の新入社員という18才のふっくらしたオネエサンが
  お世話係となったが、意外とはしゃぐ者も無く、おとなしいお食事会となってしまった。 藤田君は連日の仕事疲れか、
  酒が進んだのかお休みモードに突入。 ミニ修学旅行の頃はカラオケも出たのに、このところは歌いたくても言い出す
  ことも無くなっている。やはり、ゴルフの時はエンターテナー不在となってしまう。
  お腹も一杯になって記念撮影を無事済ませた。
  
ゴルフの成績発表
  さて、恒例のアミダでの賞品争奪戦であるが、結果は悲惨なものとなった。 1,2,3位の賞品をビリから8・7・6位の
  者が引き当てられたのである。全くの逆転現象が出てしまった。   一番のラッキー者となった8位「エイトマン宮島君」
  は、優勝賞金をゲットしてガソリン代の足しになって良かったが、問題は、にわか幹事の筆者である。成績4番目でくじも
  当たらず、「お世話係」に終始した大会である。前回は優勝賞金を獲得したので、神様が奉仕の精神を授けてくれた。
  椎葉君のベストグロスは当然ながら、宮島君はまたまたブービーメーカーに返り咲いてしまった。
二次会もそこそこに健康早寝の巻
  部屋に帰り、早速、ゴルフの反省会を兼ねて世間話の輪が出来た。  しかし、宴会の延長で早々に藤田君が眠りに
  着いたのである。 途中、参加出来なかった宣俊会長にケータイ電話で雰囲気を伝えることとし、皆で一言づつ
  しゃべった際、藤田君はイビキで挨拶をした。
帰宅
  早朝にも3回目の風呂を堪能した宮島君は、ゴルフもお酒も目一杯堪能したという感じである。皆そろって10時の
  現地解散となった。 途中の十国峠のレストハウスに差し掛かった際、先頭を走る椎葉車が突然レストハウスに入った。
  何でもトランクを閉めずに走っていたらしい。ついでにレストハウスのお土産物屋をぐるりと見物。
  最後は、美味いほかほかのまんじゅうを食べ、ホテルの部屋の鍵を持ってきていた椎葉婦人の失敗証拠を残すべく
  記念写真をパチリ。 オツカレサマデシタ。

   ▲上へ