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第11回 さなん会 ゴルフ    2006年5月20日(土) 西熱海ゴルフ場

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  第11回「さなん会」    2006年5月20日(土) 曇り・時々雨・晴れ       西熱海ゴルフ場
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 絶体絶命の降水確率80%予想に、2日前の晩、仲間内に「雨乞い」をするように指令メールを打った甲斐があったのか?
 その「雨乞いメールが利いたようで、当日早朝の東京の空はお天道様がまぶしい天候となった。
 しかし、気になるのはあくまでも「熱海の空模様」である。 雨が降らなくても、風速10メートルの予想は、素人ゴルファーに
 とって最悪の結果が見えた様でもある。

 藤田君、大串哲ちゃんと待ち合わせた「十日市場駅」から車で東名高速に乗り、途中で宣俊会長と合流して一路「熱海」を
 目指した。 ゴルフ場へは、皆、早めの到着となって、朝のミーティングを兼ねて、モーニング・タイムである。
 今回は、都内ゴルフ場での開催予定が、急遽、伊豆となり、舟木さん、杉田君、空閑君が欠席となって、11名での
 「さなん会」である。(いずれも、千葉方面在住である)
 今日の待ち合わせ場所、「十日市場駅」が悪かったのか、千葉当面の参加者が「トオカイチバ(倒壊千葉)」となって
 しまった。
 肝心の空模様であるが、幸いにスタートの3ホールぐらいまでは霧雨があったものの、それを過ぎてからは雨も上がって
 晴れ間も覗くお天気になりました。

 組み合わせを紹介しましょう。
 1組目は、大串宣俊会長、森川君、椎葉千雪さん、そして、レポータこと、池田の4名。
   2組目は、椎葉君、大串哲郎君、河内君、久保順子さん、の4名。
   3組目は、藤田君、久保君、そして、脱ブービーメーカーを目指す宮島君の3名。 

 【1組目】
 ご近所に知人宅に前泊してから参加の森川君、遠隔地開催への初めて参加に一同が歓迎。 道具を新調して臨んだ
 ものの、なかなか思うように球が飛んでくれない。 それでも、黙々とプレーに取り組む真面目さは人柄そのもの。
 とは言うものの、スタート・ホールでの第2打、打とうと思った瞬間にカートを目前にストップさせたご高齢のオバチャン・キャ
 ディーに「ムッ」とする一幕。 極め付きは、後ろからカートに轢かれそうになった。カートを操作したオバチャンの一言。
 「気をつけてね!」。「どっちが気をつけるのか?」、と憤慨。 この勤続24年のツワモノは、お客様は皆「お友達らしい」。
 ニアピン、ドラコンの2賞を確保して、とりあえず「成果あり」で良かった!良かった!

 さらに、宣俊会長も、このキャディーさんとは、次元が違ったのか、いつものフレンドリーな会話が少なめである。この会長、
 ここ最近はスタート直前に、「アルコール・ガソリン」を補給して臨むが、今日は、「ノン・アルコール」でのスタート。
 しかし、我慢できずに5番ホールで「冷酒」補給をして、ナイスショット! 名づけて「酔打」。お昼にも冷酒2合を補給して
 後半の頑張りを引き出したのである。 千雪さんは、今日は腰痛を抱えてのプレーが痛々しい。 毎ホールアウト後、
 ひざまずかないとボールが拾えない。そういう状態でも、冗談も交えつつ、コツコツとプレーを続けて完走。宮島君を
 「脱ブービーメーカー」にしてあげた立役者では有るが、頑張りに拍手である。(筆者なら、参加はしていないであろう)
 さて、雨乞いの池田は、時折良い当たりはするものの、ちょくちょくと隣のコースや1ペナ・ゾーンをお邪魔する展開。
 一番の成果は、後述のアミダ優勝と会長より借りて試したゼクシオでの一発でドライバーの買い替えを決めたこと。

 【2組目】
 今回は、前日から仕事で伊豆入りの椎葉君、団体様のお相手をする合間のゴルフとなったとのこと。
 それでもベスグロは逃さないいつもの実力。ゴルフ終了後も引き続きの伊豆での仕事に、「お疲れ様!」。
 毎回のレポートでも報告済みであるが、大串哲ちゃんは確実にスコア改善に取り組んでおり、大きなスライスも改善できて、
 ニアピン、ドラコンの旗に名前を刻む上達ぶり。 このところ、崩れるゴルフに陥っていた河内君も今回は睡眠十分なのか、
 実力がスコアに結びつき、準優勝の結果は、決してフロックではない。 順子さんも今回は順調な滑り出し、いつぞやの
 ように昼酒の飲みすぎで崩れることも無く、無事、3位でのゴールイン。

 【3組目】
 すっかり腰の調子も回復し、今回も豪快に飛ばす藤田君、今回も浜松からの早朝参加してくれた久保君、そして、普段は
 マラソンで体力十分の宮島君が、ランクアップを狙っての参戦です。
 その意気込みもあって、宮島君は晴れてブービーメーカーからブービー賞と昇格。 この意気込みを次回まで持続させたい
 ところ。
  ★★以下、宮島君のレポートです。★★
     最近、ゴルフのスコアに以前の結果が出なくなった気がする久保悟君ですが、15番ホールのバンカーショット、
     雨で砂が固まって難しい(とは本人の弁)所 、脱出に4打、2打目3打目は少しむきになっているように思えました。
     (結果、このホールは2桁。) 名手久保君でもこんな事があるんですね? 私(宮島)はさなん会コンペ7回目の
     参加にて初めて最下位脱出、後半はパーが2回もありました。

          【成績発表】(敬称略) → アミダによる受賞結果発表

   成績

アミダ(賞金の行方)
優勝 藤田紀久男
(グロス88、ネット71.6

池田康人  ラッキー!
準優勝 河内 保

河内(自己当選)

3位

久保順子

椎葉

BB

宮島栄次郎

椎葉千雪

ドラコン(3番)

森川

久保悟

 〃  (13番)

椎葉

藤田

ニアピン(8番)

大串(哲)

河内

ニアピン(18番)

大串(宣)

大串(哲)

                      その他のドラコン、ニアピンは成績どおり授与
                   
ドラコン(1番):藤田   ドラコン(12番):大串(哲)
                   ニアピン(4番):森川  ニアピン(14番)

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